すでにいろんな方がレポしていますので、いまさら感は否めませんが、CPU・マザボ・メモリの3点で8980円という馬鹿安さに、どうしても自分も試してみたくなった次第です。
それにしても、これでC2D並みの性能だというのですから、信じられません。
早速、余っていたケースに組み込んでみました。
電源容量が300Wしかないのですが、G530が省電力なので、問題なく動いてくれます。
このケースは、いわゆる「オーディオラックサイズ」で、昔のPC-9801などのような横置きタイプなのですが、今回のマザボはピッタリ収まってくれました。
まずは「ゆめりあベンチ」を走らせてみました。
右が今回の「G530 + H61」です。
左は参考として「E8400 + G35」の数値です。
なんとも3倍もの違いがあります。
PCの起動もかなり早くなり、サンデーブリッジのI/O周りのレスポンスの良さは圧倒的だと思いました。
動画エンコードのようなCPUベタの処理ならば大差ないところですが、トータルで見ればG530の圧勝だな・・・という印象です。
そんなわけで、コストパフォーマンス的に絶一押しである事は間違いありません。
SSD化すれば、さらに省電力 & 静音化できると思うので、リビング用などには最適ですね。